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月別アーカイブ: 11月 2008

明日は天王山!

お昼は高知市の「歌小屋の二階」にて、

嶋崎史香さんのバイオリンのレコーディング!

「産声」と「雨の匂い」の2曲を録る予定。

昔からストリングスの音に憧れてて、

シンセでは使ったことはあるんだけど、

生のストリングスと自分の歌が混ざるのは、

人生、初体験!!!!!

めっちゃ、興奮してます。

彼女のバイオリンは、

知的で、痴的で、詩的で、死的で、

本当に素晴らしいのです。

「流星キネマ」の大きな目玉になること間違い無し!!

どうか、お楽しみに!

で、夜は、はりまや町のFancy Labo「Ring」にて、

友部正人さんのライブでオープニングアクトを務めさせていただきます。
http://happy.woman.rakuten.co.jp/gourmet/restaurant/detail/0002152157.html

友部さんは、谷川俊太郎と並ぶ素晴らしい詩人なのですが、

ここ数年、ずいぶんとお世話になっていて、

高知でのライブではいつも共演させていただいてます。

あしたは、30分ほどなので、

まあ、4曲ほどですが、

渾身の4曲を歌わせていただきます。

もちろん、友部さんのステージ自体がすばらしいので、

明日来られる方は、是非楽しみにしてて下さい!

高知市までは、3時間弱かかるので、

明日は朝8時出発です。

帰宅は深夜2時?3時過ぎるかなあ??

その日の朝は10時からレッスンが2コマあるので、

かなりハードなスケジュールですが、

ここが正念場。

天皇賞で言えば淀の坂(京都競馬場)です。

鉄則は、ゆっくり登ってゆっくり降りる。

その後4コーナーを回ったら、

ゴールは見えて来ます!!!

現在、折り合い、位置取りとも問題なし。

明日、一気に先頭に躍り出ます!!!

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しっかしさぶい!!

今朝は車の窓が凍ってたっす。

師走は目の前なのねん。

明日はレコーディング。

アコギの本ちゃん&録音済みのトラックの編集。

これで、ほぼ全容が見えてくる感じ。

後は、28日に嶋崎史香さんのバイオリン、

12月1日に、神戸からマイミクmijinkoさんを招いてのベースを録ったら、

オケは完成。

その後、僕が歌入れで命を吹き込んだら、録音作業は終了!!!

そこからは、前回の「果実」でも、

地獄のような「産みの苦しみ」を味わった、

ミックスダウン&マスタリング。

今回は、前回のノウハウがあるのと、

ここまでの時点でも、仮のミックス&マスタリングを何度か行ってるので、

前よりはマシじゃないかと、タカを括ってます。

あ、ジャケットも撮らな!

とにかく、ツアーまでにはなんとか上げたいっす!

で、来週の25日(火)

急遽ライブが決定。

この前リクオくんのライブで知り合った、

大柴広己くんが急遽愛媛でライブをすることになり、

それに出させていただきます。

場所は、

愛媛県西予市宇和町「モンテリプロ」

料金は1000円です。

このライブは僕のマイミク「さちさん」が企画したもので、

素人さんならではの行動力で、急遽実現しました。

大柴君は、今注目のアーティスト。

まあ、僕も無名ながら、それなりの唄うたいってことで、

かなりグレードの高いライブになると思います。

マイミクさんで、愛媛および高知県西部の方で、

御都合のよろしい方は、是非お越し下さい。

詳細は、僕に直接メール下さい。

hamada.y@joy.ocn.ne.jp 

です。

ということで、

今、この瞬間、

サブマリン浜田は、

浮上宣言いたします!!!

この曲が、

「流星キネマ」の1曲目です!!

Mid-night World

Walkin’ thru the Mid-night. Walkin’ thru the Mid-night.
Walkin’ thru the Mid-night. Mid-night World.

奇跡のような確率ですれ違う車
生活はその上に築かれる
悪意に満ちたこの世界を支配してるのは
望まれることなく生まれてきた墮天使達
雨はいつか全てを溶かすだろう 地面に近い命の順番に

ある人達は根拠のない歴史のせいで
働く場所さえ限られて
ある人達は偶然生まれた場所のせいで
いわれのない足枷を嵌められて
いつの間に信じていた道の行き先はもう闇しか見えない

Walkin’ thru the Mid-night. Walkin’ thru the Mid-night.
Walkin’ thru the Mid-night. Mid-night World.

悲劇はいつも過去形で語られる
事実とは少し離れたところで
人々はみな哀れみの涙を流す
自分の優しさをひけらかすために
本当の被害者達の声はあまりに弱く何処にも届かない

炎の中で震えてたチェルノブイリ
全てが狂気に満ちていた天安門
画面の中のゲームのような湾岸クライシス
泡のように消えたジャパンマネー
それは全て終わりの始まり 隠れ家はもう何処にも見つからない

Walkin’ thru the Mid-night. Walkin’ thru the Mid-night.
Walkin’ thru the Mid-night. Mid-night World.

ミチヲトトノエロ ソノトキハチカイ
ミチヲトトノエロ トビラハヒラカレタ

不毛の地を弱者達の列は続く
暴力に暴力をかざさずに
彼らはもう誇るべき旗を持たない
その愚かさをすでに知っている
いつの日か全てを棄てたとき 全てのある場所に着くだろう

テロリストは革命の唄を歌わない
指導者達に真実は見えてない
でも浮浪者達が街角で夢を見る頃
小さきその群れが光を灯すだろう
パレードが通り過ぎたその後に 悲しみは消え痛みさえもはやない

Walkin’ thru the Mid-night. Walkin’ thru the Mid-night.
Walkin’ thru the Mid-night. Mid-night World.

Walkin’ thru the Mid-night. Walkin’ thru the Mid-night.
Walkin’ thru the Mid-night. Mid-night World.

大江さんのレコーディング、

なんとか終了しました。

今頃は、京都への新幹線の中かな。

午後5時から午前3時まで、

ほぼ10時間。

凄い闘いでした。

大江さん、ちょっとスランプ気味らしく、

1曲目からかなりナーバスになってまして、

開始1時間で、なんと、

「自信がない。」とギブアップ宣言。(爆)

それでも、なんとか「流星のターミナル」と真っ向勝負!!

凄い、魂のソロを決めてくれました。

その後、

お約束というか(笑)、

午後10時で電池切れ、1時間ほど冬眠(爆)。

しかし、復活後、午前3時まで、

凄まじい熱闘を繰り広げました。

今回のアルバムは、

強烈にロック色の強いセクションと、

徹底的にセンシティブなアコースティックテイストが共存してるのですが、

ロックセクションのレコーディングはほぼ終了。

28日にバイオリンの録音で、楽器関係はほぼ終わります。

その後歌入れ、そして、ミキシングへと、

レコーディングは流れて行きます。

取りあえず、朝5時に帰宅して、泥のように眠ってました。

今日は5時からレッスンが2コマ。

老体に鞭打って、

もうひと頑張りです。

大江さん、お疲れ様でした。

   「流星キネマ」

1、Mid-night World

2、彼女

3、デイジー

4、雨の唄とか 星の唄とか

5、パーマネント・バケーション

6、月を削る者

7、ゆるやかな法則

8、Baby baby

9、産声

10、流星のターミナル

11、冬の動物園

12、雨の匂い

曲目、曲順、曲数等、

若干の変更の可能性があります。

2009年 2月 14日 発売予定

本日、 

ストウ タカシ君から、

依頼してた3曲全部の、ほぼ完成形のオケが届いた。

もう、言うことはないです。

彼は本当に凄い仕事をしてくれた。

彼に依頼したのは、

アルバムの1、2曲目と、

そして、今作のテーマ曲とも言える「流星のターミナル」

全曲、100万点の仕上がりなんやけど、

中でも「流星のターミナル」は、

僕が44年間生きて来て出会った曲の中で、

最高のアレンジだと思う。

オケを聴きながら涙が溢れたのは初めてだった。

これ、泣かずに歌えるか、マジで心配。

このアルバム、

もし駄作やったら、もう僕の責任以外のなにものでもないです。

僕の中ではビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を越えると思ってる。

ほんまに、凄いアルバムが見えてきた。

もう、言い訳はできんね。

もう少ししたら、レコーディングに出かけます。

ストウタカシ My Space

http://www.myspace.com/takashistow