中村の餃子事情。
第三回!今回はグルメで行きましょう。
ちなみに、中村市は四万十市になったのですが、まだピンとこないので、慣れるまで中村でいきます。
で、中村の餃子事情、ということで、?と思う方が多いと思います。
こっちへ帰って来て三年以上たつのですが、外食で餃子を食べることがほとんどなく
なりました。その理由は、値段が高い!!!
「王将」や「眠眠」「大眠」等の影響で、関西では、餃子は200円までの食べ物という感覚がある(少なくとも、僕がいた2001年当時までは)のですが、中村では、安くて350円。下手すると400円を越えてしまいます。しかも、大きさも小さく、さほど旨く無い。餃子とは究極のサイド・メニュー。これでは、おいそれと頼めません。「チャーハンと餃子」「天津飯と餃子」「スタミナ定食と餃子」それが中華の醍醐味のはず。ところが、中村でそんな頼み方をしてたら、ゆうに1000円を越えてしまうのです。

大学の一回生の頃、太子道の「王将」に「学生定食」という凄い定食があった。ライスに空揚げ二個、プラス餃子が一人前~三人前まで自由に選べて(一人前でも三人前でも同じ値段)350円!!!
貧乏学生としては、そんなに腹が減って無くても「餃子三人前(サンガーコーテー)」
と頼むのが人情。しょっちゅう残してしまい、泉谷しげるに似てる店員のおっさんにいつも説教されてました。
牛丼同様、餃子とは貧乏学生の命綱だったのです。

それと、中村の文化水準の低さを現す最も大きなものに「スナック(飲み屋)の名前」があります。「西少女」これで、シャガールと読みます!残念!!!
あと「ルージュ」という店があるのですが、看板は「Rujyu」です。なんて読むネン?
確か正しいスペルは「Rouge」だったはずです。わからへんねやったら、辞書で調べるか、別にカタカナでええやん。そして、悲しいことに、彼等こそがこの町の主流なのです。尾崎豊や田村潔司の知り合いがこの町にいることなど認めるわけにはいかないのです。

(2005.4.14)

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